2012年 02月 02日
雑誌「考える人」今季号は山特集!
うれしいなあ~。
と買って浮かれていたら、さっそく我が子が表紙の上に盛大にお茶をこぼす。
なんで?!どうして子の手の届く場所に置いてある!
ああ、でもいいんです。手放す気がない本ですから、読めればいいんです。。。
今季号、なにが素敵かって、まずは山の文学を語り合う特集から始まるってところ。
といってもそこは「考える人」。
いわゆる山文学からちょっとはずした、渋めの落ち着いた秀作が目立つ。
あのサバイバル登山家、服部文祥さんの文章も載っていて、おおっと思う。
友人の大学時代の先輩ということで、実は勝手に親近感を持ってたりする。
とはいえ、本人の文章を読むのは初めてで(スミマセン)、
意外やなかなかに哲学的な文章を書く人だなあ。
今季号に限らず、「考える人」はとにかく読み応えあり。
私は人よりじっくり雑誌を読むほうで、
普通の雑誌でも全て読むのに3,4時間かけてしまうのだが、
「考える人」にいたっては、一つのコラムを読むのに1,2時間かかる。
全て読もうと思ったら何時間かかるのだろう。。。
でも、だからこそ財布の硬い子育て主婦でも買おう、という気になる。
(育児雑誌とかは図書館で済ましちゃいますけど。)
むしろこれを買わずして何を買う、という気になる。
全然話がかわるが、先日わが子がはじめて私を「お母さん」と呼んだ。
今まで「ママ」と呼んでいたのだが、いろんな絵本を読むうち、
「ママ」イコール「お母さん」だと気づいたらしい。
呼ばれて、急に自分が老け込んだ気がした。
だって、65歳になる自分の母親だって「お母さん」なんだもの。
”「考える人」を読むママ”と、”「考える人」を読むお母さん”では
イメージがだいぶ変わるなあとふと思った。
まだ、ママでいたいなあ。
うれしいなあ~。
と買って浮かれていたら、さっそく我が子が表紙の上に盛大にお茶をこぼす。
なんで?!どうして子の手の届く場所に置いてある!
ああ、でもいいんです。手放す気がない本ですから、読めればいいんです。。。
今季号、なにが素敵かって、まずは山の文学を語り合う特集から始まるってところ。
といってもそこは「考える人」。
いわゆる山文学からちょっとはずした、渋めの落ち着いた秀作が目立つ。
あのサバイバル登山家、服部文祥さんの文章も載っていて、おおっと思う。
友人の大学時代の先輩ということで、実は勝手に親近感を持ってたりする。
とはいえ、本人の文章を読むのは初めてで(スミマセン)、
意外やなかなかに哲学的な文章を書く人だなあ。
今季号に限らず、「考える人」はとにかく読み応えあり。
私は人よりじっくり雑誌を読むほうで、
普通の雑誌でも全て読むのに3,4時間かけてしまうのだが、
「考える人」にいたっては、一つのコラムを読むのに1,2時間かかる。
全て読もうと思ったら何時間かかるのだろう。。。
でも、だからこそ財布の硬い子育て主婦でも買おう、という気になる。
(育児雑誌とかは図書館で済ましちゃいますけど。)
むしろこれを買わずして何を買う、という気になる。
全然話がかわるが、先日わが子がはじめて私を「お母さん」と呼んだ。
今まで「ママ」と呼んでいたのだが、いろんな絵本を読むうち、
「ママ」イコール「お母さん」だと気づいたらしい。
呼ばれて、急に自分が老け込んだ気がした。
だって、65歳になる自分の母親だって「お母さん」なんだもの。
”「考える人」を読むママ”と、”「考える人」を読むお母さん”では
イメージがだいぶ変わるなあとふと思った。
まだ、ママでいたいなあ。






