2012年 01月 08日
気づけばもう新年。
相変わらずの更新ペースで、なんともすみません。
引越しも終わってだいぶ経ち、さすがに落ち着いてきた。
大晦日はバタバタしたけど、それ以降はいたって平穏なお正月。
近所の神社に初詣したくらいで、他は家でのんびり過ごした。
寒くて子も外遊びしにくいので、また図書館通い復活。
絵本ばかりで自分用はいっさいないけど、
その中で、あら素敵、と思った絵本がこちら。
「おやすみなさい おつきさま」
(作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ
出版社: 評論社 )
翻訳絵本なので異国感がただよっているけど、
絵がとてもきれいで丁寧で、よくできている。
しっとりと落ち着いた奥深い絵本。
大人絵本の部類に入るのかな。
なぜって、わが子はそれほど興味持たず。
(「おかゆがひとわん」という言葉だけは気に入ったようで、たまにつぶやいている。)
わが子が好きなのはもっとキャッチーでポップなもの。
たとえば五味太郎さんの「そら はだかんぼ!」にはすっかりとりこで、
これを読んで以来、お風呂に入る際に率先して自分で服を脱ぐようになった。
(まあダメなときはなにやってもダメなんですけどね。)
お風呂嫌いの子には、試す価値ありの使える絵本。
大人の好みと子供の好みは違うことが多くて、
前はいっぱい借りてきても読まない絵本がほとんどということもあったけど、
最近ヒットが多く出るようになってきた気がする。
子供目線の本選びも、だんだん慣れてきたかな。
ひとついえるのは、子供の世界で人気があってよく借りられている絵本は、
やっぱり我が子も気に入ることが多い。
なので、ランキング頼みのときもけっこうあったりして。
相変わらずの更新ペースで、なんともすみません。
引越しも終わってだいぶ経ち、さすがに落ち着いてきた。
大晦日はバタバタしたけど、それ以降はいたって平穏なお正月。
近所の神社に初詣したくらいで、他は家でのんびり過ごした。
寒くて子も外遊びしにくいので、また図書館通い復活。
絵本ばかりで自分用はいっさいないけど、
その中で、あら素敵、と思った絵本がこちら。
「おやすみなさい おつきさま」
(作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ
出版社: 評論社 )
翻訳絵本なので異国感がただよっているけど、
絵がとてもきれいで丁寧で、よくできている。
しっとりと落ち着いた奥深い絵本。
大人絵本の部類に入るのかな。
なぜって、わが子はそれほど興味持たず。
(「おかゆがひとわん」という言葉だけは気に入ったようで、たまにつぶやいている。)
わが子が好きなのはもっとキャッチーでポップなもの。
たとえば五味太郎さんの「そら はだかんぼ!」にはすっかりとりこで、
これを読んで以来、お風呂に入る際に率先して自分で服を脱ぐようになった。
(まあダメなときはなにやってもダメなんですけどね。)
お風呂嫌いの子には、試す価値ありの使える絵本。
大人の好みと子供の好みは違うことが多くて、
前はいっぱい借りてきても読まない絵本がほとんどということもあったけど、
最近ヒットが多く出るようになってきた気がする。
子供目線の本選びも、だんだん慣れてきたかな。
ひとついえるのは、子供の世界で人気があってよく借りられている絵本は、
やっぱり我が子も気に入ることが多い。
なので、ランキング頼みのときもけっこうあったりして。






